20代からのケアが大事!顔のシワを目立たなくする方法

 

年齢を重ねるごとに目立ち始める顔のシワ。特に気になるのは、ほうれい線や目尻の笑いジワ。若いときは笑っている時だけ出ていて可愛いものでしたが、歳をとると何もしていなくてもそこにはハッキリとシワが……。そんな状況をまだシワが目立ち始める前の20代のうちから予防する方法を教えます!

 

■洗顔後のリンパマッサージを欠かさない

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毎朝する洗顔の後のちょっとした時間をシワケアにまわしましょう。

化粧水や乳液で肌を整えた後、しっかりと乾く前に顔全体をマッサージします。イメージは常に下から上へ。頬を上に持ち上げたり、おでこを眉に沿って撫でたり。最終的には首の方に老廃物を流すように、顔の周りを通って下に降ろします。顔のむくみを取ることで、シワの出現リスクを減らすだけでなく、小顔効果も期待できます。

 

■舌を利用してシワを撲滅

お次は、舌を使ってのマッサージです。口の中からほうれい線のある場所を舌で押し出します。
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目安は、舌が疲れて力が抜けるまで。皮膚が伸び、血行も良くなるため、シワが現れづらくなります。また、舌を鍛えることで二重あご予防にも!

 

■目元を温め、目元美人

目尻のシワを予防する方法として、とにかく温める!というものがあります。仕事で目を酷使したり、ちょっと映画を見過ぎちゃったりしたとき、自然と目元を抑えたり手で覆って温めたりするアクションを取る人は多いと思います。それを、意識的にやっていくのです。休日で、特に目を使ったわけではない日でも、寝る前に必ず蒸しタオルをあてるなどして目を労わります。その後、軽くマッサージをしても効果的です。クマや疲れ目のリスクも減り、常に明るい表情を見せることもできます。
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以上です。

美容のためのセルフケアは、毎日の習慣として生活に取り入れていくことが何より大切です。

未来の自分のために、コツコツ楽しみながら美しさを手に入れましょう。襟元のあいた服を着たら、首のシワで年齢がわかる!?