手の指の関節周辺のシワをなんとかしたい。

 

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手は年齢が出やすいといいますが、指の関節周辺にあるシワは若い時から何をしても全く消える気配がありません。むしろ、歳を重ねるごとにシワの数や深さ、範囲も増えてきています。ハンドモデルさんのような、スラッと滑らかな指は本当に憧れます。

シワの大きな原因は、乾燥と紫外線ダメージによるものだと思っています。

手には日焼け止めを塗ってもすぐにとれてしまい、塗り直しが面倒でついさぼってしまいます。UVカット手袋などをすれば良いのでしょうが、暑がりで手汗もかきやすいのでなんとなく苦手です。いかにも日除けしてます、といった風貌になるのも嫌なんです。

 

乾燥に関しては、前はかなり対策をしていました。話題の成分が配合されたハンドクリームはいくつも試したし、関節のシワにもしっかり塗り込みました。夜寝る時はシルクの手袋をして寝たりと、かなり気を使った時期もあります。

しかし子供ができてからというもの、手を洗う頻度が増えたにも関わらずハンドクリームを塗らなくなってしまいました。バタバタしてそれどころではなかったのです。

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そんなことから、気がつけば指のシワはかなりひどくなってしまったのです。恐らく手だけ見れば実年齢以上に見られてしまうと思います。
しかし、今からでもしっかりケアしていかないとそろそろ取り返しがつかなくなりそうです。まずはこれ以上ダメージを与えないように、苦手だと言い訳ばかりして避けてきたUVカットの手袋から初めてみなければなりません。また、前に使っていたシルクの手袋も押入れから出してきて、夜のケアにも本腰を入れたほうが良さそうです。

指のシワに関して、最近これもダメージを与えてそうと思ったのが髪を乾かす時のドライヤーです。

ドライヤーの熱い風を手にも当てていることになるので、良くはないと思います。髪を乾かす用の手袋が必要かもしれません。
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こうやって考えてみると、指のシワ改善のためには手袋がカギになってきそうです。少しでも手を若々しくするために、またハンドケアに力を入れてみたいと思います。

 

知らず知らずのうちに刻み込まれる首のシワ解消法

 

髪型や体型、化粧などで、女性は年齢をある程度はごまかせるものです。ジムに通い、髪を整え、化粧をきちんとしていれば、キレイな方だと10歳くらいは若返って見えることも有るでしょう。
しかし、実はどうしても隠せない、年齢がわかる場所があります。
それは、首です。
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どんなに若々しい格好をして、姿勢も整え、体型も美しくても、首には年齢をそのまま表すようなシワがきざみこまれていってしまうのです。

ここに気づくか気づかないかが、大きな分かれ道だと思います。

首のシワの原因は、加齢・乾燥・筋力不足・悪い姿勢の4つです。加齢によるものは仕方ありませんが、乾燥と筋力不足を解消し、姿勢を正せば、シワの量を減らし、若返りが期待出来ます。

まずは、洗顔時、顏だけではなく、首まで一緒に優しく洗うようにしましょう。その上で、化粧水や乳液などによる保湿も顔と同様、首にも行ないます。出かけるときは紫外線から首を守るために日焼け止めも必ず付けましょう。
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このように念入りな手入れをしたうえで、鍛えてみましょう。

首を鍛えるのは、横になった状態で、首の筋肉だけを使って頭を持ち上げる運動をするだけで十分効果的です。首が背中から真っ直ぐの状態になるように、床から3センチ程度持ち上げるだけでいいのです。
これをゆっくり10〜20回程度行なうと、どんどん頭の重みを感じ、首が熱くなってくるはずです。これが効いている証拠です。
寝る前や起きた時など、横になっているときに、ちょっと頭を持ち上げることを意識してみると、毎日無理なく続けることができますね。

 

又、デスクワークを行う際、首にシワが寄るような前かがみの状態を続けているのも危険です。

首だけ前に倒すのではなく、常に背中から首が真っ直ぐになるよう、姿勢を正しましょう。
前かがみになるときは、腹筋を利用して、背中から頭までは真っ直ぐの状態にして、お腹から前に倒します。こうすることで首に無駄なシワが寄りませんし、腹筋も同時に鍛えることができます。
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首は年齢が出やすい部分ですが、毎日気をつけて過ごすことで、効果も表れやすい部分でもあります。今から努力して、5年後、10年後、年齢を重ねた際に、周りの同級生と差をつけたいですね。